住宅ローンはいくらまで借入できるの??

ドロシーちゃんの不動産日記

そろそろ家の購入も考えようか!!
から家族で相談し、理想のマイホームについて話をする時。
とてもワクワクしますよね!

家の購入の際、8割以上の方が住宅ローンを利用されています。
今回は自分がいくらまで借入できるか?について記事にしたいと思います。

何歳まで借入できるのか
まず、住宅ローンが組める年齢を解説する上で、何歳までローンを完済すれば良いのかという

「完済年齢の上限」がポイントになります。

■ほとんどの銀行の完済年齢の上限が【80歳未満】となっております。
つまり、79歳の間に完済しなくてはいけないルールになっています。
したがって住宅ローン最長の35年ローンを組むためには、逆算すると「44歳までに住宅ローンを組むこと」が分かります。
上記はあくまで、規定上のルールなので、職業、年収、などによって若干の変更はあります。

年収別の借入額

銀行の審査では、年収のうち何%がローンの返済に充てられるのか(返済負担率)・ローンを組む期間(返済期間)によって融資してもよい金額を決定しています。

【年収300万円以上あること】
審査では、年収が300万円に満たなければ融資自体がみとめらないケースが多いです。

次に、返済負担率は年収400万円未満の方は30%まで・年収400万円以上の方は35%までに収まっていること
主要都市銀行や、住宅金融支援機構のフラット35の基準です。

ここでご注意していただきたいのは、ローンの返済は元本のほかに利息も払わなくてはいけない、ということです。
つまり、返済負担率とは「利息も含めた年間の返済金額が、年収の何%を占めているか」を指します。

しかし、審査の時点ではまだ金利は確定していません。融資実行までは1ヶ月ほど間がありますから、その間に金利は変動する可能性があります。
そこで銀行の審査では、仮に審査用の金利を決めて返済負担率を計算しています。審査金利は銀行によって異なりますが、ほとんどの銀行が3.5~4.0%です。

実際に返済負担率30%又は35%・審査金利4.0%・返済期間35年として、年収帯ごとの融資金額(元金)の目安を見てみましょう。下記からご自身の年収に近い欄をご覧ください。

 

落とし穴

 

上記はあくまでも年収に対しての借入できる限度額をまとめたものです。

弊社のお客様の中には過去に「不動産屋さんに言われるがままにローンを組んじゃって生活が大変!!」なんて相談も多数あります。

実際の返済負担率は25%までなど、いろんな意見の様々な業者様もおられますが、こればかりは正直一概に言えません。

例えばお子様が今は小さいが3人以上おられて学費など、今現在見えていない将来かかってくるであろう費用等々。

 

マイホームを購入したが為に節約ばかりの毎日でストレスが・・・。

夢のマイホームを検討するときは、資金計画を今一度見直すべきではないでしょうか。

 

弊社ではファイナンシャルプランナーをあえて外部から依頼するようにしております。

自社ですべて用意しているところは都合の良い数字をならべて、購買意欲をもたすなど、あらゆる手段で販売をしてきます。

相談料は無料で実施しておりますので、ご安心ください。

 

購入!の前に一歩踏みとどまり、しっかりとした資金計画を。

住み始めてからも笑顔の絶えない素晴らしい生活を送っていただきたいと思います。